バンコクに戻ったらしたい10のこと

タイ旅行

【アフターコロナ】私がバンコクに戻ったらしたい10のこと

2021-11-20

ご注意

コロナの影響により、このブログでご紹介している飲食店や観光スポットなどは臨時休業・閉店または廃業している可能性があります。

電話やSNSなどで最新情報をご確認のうえお出かけください。

皆さんこんにちは!

いつの間にか秋も終わりに近づき、今年も残り1ヶ月と少々。朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は2020年の1月に一時帰国後、日本に足止めされたまま、気がつけばもう2年が過ぎようとしております。在住時はあれだけ憎たらしかったはずの、ギラギラしたバンコクの太陽が恋しくなってきた頃合いでもあり・・。

そこで今回は、コロナが落ち着いた後に「私がタイ・バンコクに戻ったらしたい!」と思うことを、バンコクにいる当時を振り返りながらまとめてみる事にしました。

私がバンコクに戻ったらしたい10のこと

1.タイマッサージに行く

バンコクのタイマッサージ店

タイに着いたら、真っ先にしたいこと。それはタイマッサージを受ける!

マッサージが大好きな私は、住んでいたコンドミニアムの近所にあるマッサージ屋さんに、それこそ毎日のように通っていました。しかしコロナ帰国してからは、かれこれ2年近くご無沙汰に。

おかげで全身がバキバキに固まってしまいまして、最近では首や腰が重く感じるようになり、うまく動かないことも・・。

なのでバンコクに到着したあと、ホテルに着いてPCR検査の結果が出たらすぐに2時間コースを受けに行こうと思っています!

タイのマッサージは、1時間200B(約700円程度)からと非常にリーズナブルなので、ゆっくりと長時間コースがおすすめです。

とは言っても、現時点では感染者数がまだ多いタイなので、1時間400Bくらいで個室を利用できる、ワンランク上のお店をチョイスしたいですね。

2.チャイナタウンで食べ歩きする

バンコクのヤワラート

マッサージが終わった後の夕食は、バンコクのチャイナタウン・ヤワラート通りに繰り出します。

ヤワラート名物「カニチャーハン」「香港炒麺」「フカヒレスープ」の3点セットは、私の大好物でもありまして・・。ブログを書くために当時の写真をチェックしている時、昔撮った写真を運よく(悪く?)見つけてしまったのです!

パラパラした米に、焦がし醤油の香ばしい香りと、ジワっとくるカニの旨味が効いたチャーハン・・。

歯ごたえのある細麺をパッと強火で炒め、味に深みのある干し椎茸が入った炒麺・・。

そして、とろみのあるフカヒレを煮込んだスープが、それらとよく合うのです。

在住当時の私は、事あるごとにチャイナタウンに繰り出していたので、いくつかお気に入りの店があります。ということで、今回タイに戻ったらその日のうちに食べに行きたい!と強く願うのであります。

3.写真撮影に繰り出す

マップカメラの免税でCANON EOS Rを購入

カメラが趣味の私は、以前「タイの景色を自分の手で残したい」という思いもあり、「仕事でも使うしいいレンズ買っちゃえ!」と、(家計を顧みず)意気揚々と購入したのですが、コロナ以降はその機会が失われてしまい、そのまま防湿庫に眠っている始末。

不在中ずっとタイに置きっ放しだったカメラ一式は、先日DHL社の国際宅配便で日本に送ってもらったので、今回タイに戻る際には標準ズームと広角、そしてカールツァイスの単焦点をチョイスして持参しようと考えています!

ほんとは、雨上がりで陰鬱なジトッとした空気感を織り交ぜて撮りたかったのですが、残念なことにタイはまもなく乾季に入るためほとんど雨が降りません。

まさか写真を取るために水を撒くわけにもいかないので、そのシチュエーションは諦めましょう。

チャオプラヤ川界隈や、バンコク旧市街、ローカルエリアを中心にうろちょろしようと思います。

4.新スポット巡りをする

バンコクのマハナコンタワー

これです!

発展目覚ましいバンコクから、2年近くも離れていた私はまさに浦島太郎状態・・。

リバーサイドのアイコンサイアムや、展望台があるマハナコンタワーなど、まだ行った事のない新しいスポットがたくさんあるため、ネットで調べてから取材も兼ねて、もれなく訪問してみたいと思います!

5.移住当初に住んでいた街を散策する

バンコクのラチャダー通り

2012年に移住した当初住んでいたラチャダー通り界隈・ホイクワンとディンデンには、付き合いの長い友人も多く住んでいるため、バンナーに引っ越してからもちょくちょく足を運んでいました。しかし、今回のコロナ帰国で2年近くご無沙汰になってしまったため、友人たちに挨拶も兼ねて訪れ、改めて街を散策してみようと思います。

きっと新しい店がオープンしたり、マンションが建ったりと、大きく変貌を遂げている事でしょう。馴染みの店が潰れてないことを祈ります。

6.お気に入りの店巡りをする

スティポーンのチムチュム

5で触れた、昔住んでいた街にはお気に入りの飲食店が多くあります。

行きたい店は、イサーン料理&チムチュム鍋の店「スティポーン」や、タイでは珍しい、ビーフを煮込んだスープが売りのラーメン屋などなど。

ソイ(小道)の奥の方に入ると、地元民から愛される隠れた老舗があるのです。

また、在住日本人に人気の中華レストラン「老地方」や、四川料理の「川味坊」あたりも割と好きなので、行きたい店を忘れないようにリストを作っているところです。

7.南国フルーツ&スイーツを食べる

タイのフルーツ

せっかくタイに行ったなら、南国フルーツを食べなくては勿体無い!

日本では高嶺の花とも言える完熟のマンゴーや、甘酸っぱいマンゴスチン、水々しいドラゴンフルーツなどもお手頃価格で買えてしまうので、市場やスーパーで探してみようと思います。

また、有名なデザート屋さんの「マンゴータンゴ」をはじめ、バンコクには美味しいスイーツ屋さんがいっぱいあります。なので、記憶を辿りながら昔行った店を再訪してみるのもいいかも。

8.お土産を買う

タイのオイスターソース

忘れてはならないのが、お土産探し!

今までは実家に、お土産としてタイのマッサージ薬を買って来てたのですが、先日母からの一言「もうすぐなくなるわよ」と・・。

そう言われてみれば、確かこの前の帰国時に買ったのが最後だったかも。。

どうやら腰や足回りが調子悪かった母が毎晩愛用していたらしく、6本セットで渡したのに綺麗さっぱり無くなっていまして。

今後しばらくは日本で用事があり、タイには1ヶ月くらい滞在したら日本に返ってくる予定なので、まとめて6瓶セットX2の12本を持ち帰ろうと考えています!

また、玄関に置くレモングラスのルームフレグランス、車載用のユーカリのフレグランスもとっくに無くなっているので、そのあたりもまとめて買いに行こうかな。

あと、最近になって料理趣味が復活したので、タイの調味料各種を持ち帰ろうと思います。

バンコクにいる頃を思い出しながら、日本の実家でもレッドカレーやヤムウンセン、ラープなどを作っていまして・・。どうせ作るなら、本場タイの調味料を使って作りたい!と思ったので、この機会にたっぷりと買って帰りましょう。

飲食店をやっていた頃に見つけた、お気に入りのブランドがいくつかあるのです。

日本の空港にて検疫があるので、肉類が入っていない物を選びます。調べたら「肉のエキス」ならOKで、肉そのものが入っている物は没収されるとのことでした。カップラーメン等の持ち込みも、肉が入っている物はダメとのこと。

最近そのあたりの制限が厳しくなったらしいので、お土産を買う際は要チェックですね。

9.ジムに行く

エニタイムフィットネス

ここ最近のこと、筋トレジムの「エニタイム」に週3回ほど通っているのですが、バンコクにもいくつか支店があるようです。日本のタッチキーをそのまま使って入場できるそうなので、バンコクでも週3回欠かさず通うつもりでいます!

忘れてはならないのが、愛飲のプロテインとBCAA。バンコクでも売ってはいるのですが、輸入品扱いで関税がかかり価格が日本の1.5倍もするのと、店によっては並行輸入品なので真贋の判断がつかないため、日本から必要量を持ち込む予定。

エニタイム以外にも、ビジター入場できるジムがたくさんあるので、気分転換に違うところに行ってみるのもいいかも。

10.新規開業の電車に乗ってみる

バンコクの高架電車BTS

私がバンコクを離れた約2年のうちに、いつの間にか路線網が拡大した都市鉄道。

スカイトレインBTSや地下鉄MRTの延伸に、レッドライン開業、ゴールドライン開業と、気付いたら知らない電車が増えてるー!ということで、取材も兼ねて一通り乗車してみようと考えています。

私が好きなチャイナタウン・ヤワラートや、王宮がある旧市街、カオサン方面にはMRTが延伸して行きやすくなりました。また、日本人に人気のワットパクナム寺院や、今まではバスかタクシーしかなかったドンムアン空港へも、今回の新規開業でアクセス手段が増えたため、乗車体験と合わせてブログ記事のネタにしていこうかな。

時間が許すなら、駅前散策して美味しい食堂とかも探してみたいですね!

ーーー

いかがでしたか?

今回は、約2年ほどタイを離れていた私が、バンコクに戻ったらしたい10のことをピックアップしてみました。

知らないスポットや新しい鉄道路線がかなり増えたため、初心に返って観光気分も楽しめそうで今からワクワクしています!また、なんども足を運んだ懐かしい場所を訪れるのも楽しみですね。

このままいけば、年末年始または年明け早々に渡航できそうなので、現地に着いたら改めて最新情報を記事にしていきたいと思います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

あじあ人 @Asia-Jin

タイの魅力にすっかりハマり、気づいた時にはもうバンコクに移住してしまいました。
そして友人の紹介で、タイ人女性と結婚。
趣味はドライブ、食べ歩き、旅行、カメラ
現地・バンコクより、タイ旅行や移住のお役立ち情報を発信中!

-タイ旅行